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どんな対応が良い販売店?
@メールでの問合せに対し直ぐに返事が来る。
やはりメールというのは早くて、お金もかからず、(時間の節約)簡単にできますし、またこちらの情報を伝える事をしなくてすむのが一番良くて、必要な情報を入手できる、とても良い方法です。

買う側からすれば、わからない事や質問事項を聞きたくて、先にメール問合せをして情報をもらい、それから検討してみたいというのが本当の目的ではないでしょうか?

その後で実際に「見に行ってみたい」とか、「やっぱりやめよう」とか判断したいはずです。そのメール問合せに対してお店側から一日たっても返事がこない。なんて「売る気」はあるんでしょうか?

また、メールが返ってきても、プログラムによって(ひな形)で内容の無い文章、ただ「お問合せ有難うございます」みたいな、「あとはお電話にて」のように返してくるお店などは、「本当のお客様の気持ち」を考えているとは到底思いません。

良い販売店とは… ○遅くとも、その日の内に返信してくる。早ければ早いほうが良い。
○質問の内容に対し、誠実にごまかしの無い回答をもらえる。
○親切、見積りやウイークポイントの写真(キズや凹みの部分の写真)付属品の
内容一般に公開できていない(雑誌やホームページには記載されていない情報)を教えてくれる。

※大概はセールスポイントは一般公開します。中古車ですから、多少のキズや凹みは、あって当たり前です。でも買う側からしてみれば、買う前、若しくは見に行く前に知っておきたいと思うのは自然なことです。
A見積りを依頼したら直ぐにもらえる。
「決めていただければお作りします」や「つくれません」など、とんでもないお店がありますが、
もってのほかです。
実際にありますよ。こういうお店では絶対買うのはやめましょう!
もちろんメールでの見積り請求も同じです。

また合計金額だけ伝え、詳細がない、教えてくれない。こういうお店にも気をつけましょう。

良い販売店とは… ○何も言わず素早く見積書を作ってくれる。

要は、「お支払い総額」が知りたい訳ですから、ローンにしても月々の支払い金額や金利を知りたいのです。言葉やメモではなく「お見積書」を作ってくれる。
B諸費用の説明ができる。
一般の方は、諸費用ってなんだか訳わかんないですよね。
お店から「これはどこのお店で買っても掛かる費用ですから」と言われ、仕方なくうなずいて、解った振りをして「はいわかりました」・・・なんて経験はだれでもあると思います。
諸費用を取ってはいけないとはいいません。当然お店側も商売ですからネ。

ただその内訳をお店の人が説明できない、訳のわからない(必要の無い)費用を計上しているならおかしい?と思って下さい。
諸費用の中には大きく分けて法定費用(絶対に掛かる)と手続き代行手数料に分かれます。法定費用は「税金」や「登録印紙」や「証紙」です。

それ以外の代行手数料は、「登録代行手数料」「車庫証明代行」「納車費用」などいわゆるお店の手数料(儲け)です。この部分が各お店によって金額がばらばらです。
決まりが無いので価格の設定はお店の自由です。

当然、税金などの決められた価格ではないので、値段交渉もありです。「もう少しここを安くしてヨ」と言えます。頑張りましょう。ここをどう見極めるかが大事です。

良い販売店とは… ○諸費用の内訳の説明をきちんとする。
○よけいな諸費用がない。
○「自分で出来る所は自分でしたい」との申し出に真摯に対応してくれる。

※車庫証明や納車費用ぐらいなら自分でやっても良いが、登録(名義変更)はやらないほうが良いでしょう。特に中古車は登録時に前所有者の書類も添付しなければいけないので、何かあったとき前所有者に迷惑がかかります。ここはお店に任せましょう。(せめて値段交渉ぐらいにしておきましょう)
C重要事項の表示と説明ができる。
中古車の場合、新品ではないので多少のキズや凹みはあってもしかたのない事です。
また板金跡や交換済みの部品があってもおかしくはありません。
むしろどこもキズも無く汚れも無い方が不自然です。

今流行の「未使用車」ならともかく通常の中古車は何かしら、使用した痕跡はみられます。
中古車販売の法律ではプライスボード(車両に付けている価格表)や雑誌掲載、インターネット(ホームページ)には絶対に記入掲載しなければいけない重要事項の表示義務があります。(自動車公正競争規約を最後に掲載してあります)その内でも特に気をつけて見るところは、「修復暦」(いわゆる事故車と呼ばれている)「メーター不明」(改ざん、交換、?、修理含む)は書面と口頭で説明する責任があります。

そのほかに気をつけなければいけない事項は、「冠水車」自然災害、洪水などで水に浸かってしまった車を修復している車。「ひょう害車」文字通り雹にうたれて表面が凸凹になった車やこれを修復した車。「塩害車」これも潮風や海周りで使用したり、雪の多く降る地方での融雪剤による車体への浸食により車体、主に下回りやエンジンルーム内部に錆びがきている車。またはそれを修復した車。ちなみに「接合車」(2台を1台にくっつける、いわゆるニコイチ)は売買してはいけない事になっています。

良い販売店とは… ○まじめなお店。規約をきちんと守り適正な表示や説明をする。
D試乗ができる。
試乗はできればしてみたいものです。別に運転しなくてもいいので、いつも使う場所で試してみたいそう思いますよネ。
自宅や駐車場で実際に試す事ができたら最高ですよネ。自宅又はいつも使う場所まで、わざわざ車を持ってきてくれる親切なお店もあります。
福祉車両は見ただけではなかなか解らないものです。実際に試してみる事が大切です。

また、実際に介護者や介助人がスムーズに使えるか、例えばリフトアップシート車を希望しているのであれば実際にトランス(移乗)してみる事です。
足や腰に負担が無くスムーズにトランスできれば安心して買えます。また、車イスごと乗車するタイプの車両の場合は乗り降りがスムーズに行えるか、中でしっかり固定できるか、スペースは十分あるか、など実際に試したいところです。

良い販売店とは… ○実際に試乗や試す事を快く受けてくれる。
仮にできない状態(遠方や車検が無いなど)の時には親切に詳細を伝えてくれる。
Eアフター、メンテナンスが充実している。
納車された時には、全て正常な機能を有しているのは当たり前で、たとえ中古車とはいえピカピカの状態になっているのはだれでも気持ちの良いことですよネ。

ここポイントです。
細かいところまで、点検、整備、清掃、してくれているお店が良いお店です。ただし現状販売で購入した場合は除く。
納車されたら、「泥よごれがあり、WAXもかかってない」「工具が入っていない」「ワイパーのゴムが切れていて、スジができる」「シガライターが使えない」等々、細かい事かもしれませんが、とても重要な事です。

要するにお客様に対しての思いが薄いという事です。販売する方は「自分に置き換えてみる」事が大切です。自分だったら嫌だなと思うことは、相手も当然嫌だと思うことです。だれでも納車の時は一番うれしい時、その瞬間を大切に思ってくれるお店を選びましょう。また、買った後のメンテナンスについてもきちんとした、保証内容やシステムを提示してくれる事も重要です。自社整備工場を持って無くても誠意を尽くして丁寧にアフターメンテナンスを行ってくれるお店はたくさんあります。設備にこだわっているよりもずっとましなお店もあることを知っておきましょう。

良い販売店とは… ○当たり前かもしれませんが、細かいところまで気を配ってくれる。

展示場や展示車両が綺麗なお店は比較的良いお店が多いです。汚らしい展示場や汚れたままの展示車両を置いているお店は避けたほうがいいかもしれません。

各ポイントを詳しく説明するよ!

見極めるポイント 良い量販店でご購入ください
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