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身障者の運転免許について
運転免許の取得について

障害者が運転免許を取得する場合の手続きについて
○新たに運転免許を取得する場合
運転免許申請や自動車教習所に入所手続きを行う前に、各都道府県に設けられた運転免許試験場(免許センター)の運転適性相談窓口で適正相談を受けます。
ここで免許条件が付与されます。条件には自動車の構造に関するもの(例、左足アクセル付のAT車に限るなど)と、身体に関するもの(例、義手、装具など)があり、障害を補うための条件が付されます。
これに基づき条件を備えた教習車のある教習所へ入所して教習を受けます。免許条件が付かなかった場合はどこの教習所でも教習が受けられます。 条件に合った教習車がどこにあるかは適正相談窓口でほとんどの場合参考に教えて戴けます。教習内容は障害があっても特別な項目は設けていません。

○運転免許を持っている人に障害が発生した場合
前述の運転免許試験場(免許センター)で臨時適性検査を受けます。条件が付与された場合はその条件に見合った補助装置などを取り付けて運転することになります。
法律で規制はありませんが装置に対する不慣れが原因の事故を防ぐためにも教習所などで練習してから実際に道路で運転することを勧めます。

運転補助装置についてご相談したい方はこちらからお問い合わせください。


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