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福祉車両 HOME > ご購入の前に > ・車いす仕様・回転シート仕様など車両の選び方

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  • 乗り降りする場所の動線を考える
  • だれが、だれの為に使うのか
  • ・車いす仕様・回転シート仕様など車両の選び方
・車いす仕様・回転シート仕様など車両の選び方
車イスごと乗れる福祉車両か、回転シートタイプ福祉車両か、大きく2つに分かれます。
車イスごと乗れる福祉車両を選ぶのか?それともシートが回転し外側に降りてくるタイプの福祉車両を選ぶのか?大きく2つに分かれます。そのうえでどちらとも気をつけるところがたくさんあります。
車イスごと乗れる福祉車両の選ぶポイント
リフトタイプとスロープタイプの2種類があります。

車イスが入る幅や面積が使用中の車イスより広いか?
高さは十分確保できているか?
また段差はないか?
進入時の高さ、頭は当たらないか?
スロープタイプであれば角度は大丈夫か?
※スロープ角度は結構重要です。
車イスごと乗れる福祉車両

【リフトタイプ】
リフトタイプ

リフトタイプは、雪の多い地域など路面(ジャリ、泥濘)を選ばない。
【スロープタイプ】
スロープタイプ

スロープタイプは、乗り降りの時間が短い、操作が簡単。
【ウインチ】
ウインチ

力の弱い女性や体重の重い介護者の場合は気をつけましょう。
今は便利な電動ウインチ式なる物がありますが、使うときはいつも晴れているとは限りません。雨や雪、風、屋根があるとも限りません。そんな中で使う事を考えてください。
【耐荷重】
車イスごと乗れる福祉車両

耐荷重というのもあります。(リフトタイプでは昇降能力)
例えば車イスが30kgご本人が70kg介助人が100kgだとしましょう、スロープやリフトの耐えられる重量が170kgまでの車両だと、壊れてしまったりして重要な事故につながる可能性もあります。
【車イスを固定する場所】
車イスを固定する場所

車イスを固定する場所も重要です。
2列目が良いのか?3列目(一番後ろ)が良いのか?
使用条件で決めましょう。
【固定装置例】
固定装置例

固定装置の種類もいろいろあります。
同じ車両でも電動式だったり手動式だったりと、よく見極めましょう。
車いすの形状により、固定出来ない場合があります。
車いすに合った固定装置を選びましょう。
回転シートタイプ福祉車両の選ぶポイント
シートの降りてくる高さや角度、ドアの開閉角度、耐荷重。等々

その他にもまだまだ気をつけなければいけないところがあります。
ここを考えないで買ってしまい、後で後悔、後悔ならいいけど使えないで「買い替え」なんて事の無いようしっかり考えましょう!

それでは次に福祉車両の種類&その他の装置についてお話ししていきます。

だれが、だれの為に使うのか 福祉車両の種類
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